左SBハムザ・メンディルがシャルケに加入

 シャルケがモロッコ代表ハムザ・メンディルを獲得した。同左SBはフランスのリーグ・アン所属OSCリールからレヴィアに活躍の場を移した。

 メンディルは1997年10月21日にカサブランカに生まれた。メディカルチェックに合格した20歳の同選手は8月17日(金)、2023年6月30日までの5年契約にサインを済ませた。シャルケとリールは移籍金は非公開とすることで合意している。

 監督ドメニコ・テデスコは、「我々は既に長い期間ハムザについて詳しく調べてきたので、彼を獲得できて大変喜んでいる。彼は、我々がこのポジションに望む多くの要素を持っている。身体能力、ダイナミック、タフさ、そして攻撃の局面での勇敢さ。この才能ある選手と共に次の成長を遂げることを、我々はとても楽しみにしている」と新加入選手について語った。メンディルはこれまでにOSCリール選手としてリーグ・アン13試合、カップ戦3試合に出場している。故郷モロッコのモハメド6世・サッカーアカデミーで育成を受けた同選手は、2016年夏にリールのユース部門に移籍した。

彼は、我々がこのポジションに望む多くの要素を持っている。身体能力、ダイナミック、タフさ、そして攻撃の局面での勇敢さ。

ドメニコ・テデスコ

 メンディルはシャルケと契約を結ぶと、「このように大きなクラブと契約することができて、とても幸せだ。ドメニコ・テデスコは選手を成長させる監督だ。彼はそのことを昨年とても印象的に証明してみせた。僕も彼の下で更に成長し、シャルケ04が3つの大会全てで良い戦績を挙げる助けとなりたい」と挨拶した。

 メンディルは今までにモロッコ代表として国際戦13試合に出場しており、シャルケでチームメイトとなるアミーヌ・アリと共にロシア・ワールドカップに参戦した。

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