0-0:S04とRBライプツィヒが勝点1を分け合う

 今週のイングリッシュウィークは引き分けで終わった:10月28日(日)、FCシャルケ04はアウェイのRBライプツィヒ戦で力強いパフォーマンスを披露して勝点1を獲得した。レッドブル・アレーナでシャルケはブレール・エンボロとウェストン・マッケニーが絶好機を迎えた。

2人のメンバー変更

 ドメニコ・テデスコはゴールレスドローで終えたチャンピオンズリーグ・グループステージのガラタサライ・イスタンブール戦の先発メンバーから2箇所の変更を行い、RBライプツィヒ戦に臨んだ。セバスティアン・ルディとイェヒフェン・コノプリャンカに代わってウェストン・マッケニーとブレール・エンボロがレッドブル・アレーナのピッチに立った。

 S04は太腿部分の筋肉を負傷したラルフ・フェアマン、インフルエンザのセバスティアン・ルディを起用できなかった。この試合ではベンジャミン・スタンブリがキャプテンを務めた。

エンボロのヘディングシュートが僅かに外れる

 キックオフから両チームともにリスクを冒さず慎重な立ち上がりとなった。試合を優勢に進めたRBライプツィヒはユウス・ポウルセン(13分)が最初のチャンスを得て、その6分後にはゴールから19mの場所でティモ・ヴェルナー(21分)が際どいコースのシュートを放った。

 なかなかゴール前までボールを運べず苦しい時間帯が続いたシャルケは29分にマルク・ウートの競り合いからマティヤ・ナスタシッチのシュートは相手DFにブロックされ、続けてナビル・ベンタレブの左CKからブレール・エンボロがフリーで頭で合わせたがスコアシートに名を記せなかった。

マッケニーのヘディングシュートがゴールバー直撃

 ハーフタイムでの交代はなく始まった後半、まずベンタレブの左CKからゴール前でウェストン・マッケニーがゴールバー直撃のヘディングシュートを放つ(51分)。64分にはダニエル・カリジュリが右サイドからカットインをして左足を振り抜いたがゴール右。

 その後は両チームともに攻撃の形を探そうと前線へ進むが、フィールド中央でのプレーが続くのみだった。最後の15分間はホームチームがゲームを支配し始めるも、最終的に両チームのGKを脅かすチャンスは生まれず。シャルケは守備的にコンパクトな陣形で攻勢のRBライプツィヒの攻撃を抑えた。

ケルン戦、そしてハノーファー戦

 シャルケ04は来週も新たなイングリッシュウィークを戦う。10月31日現地時間18時30分からドメニコ・テデスコ率いるチームはDFBポカール第2ラウンドの1.FCケルン戦に臨む。その3日後、フェルティンス・アレーナでハノーファー96と激突する。ハムザ・メンディルは11月3日のハノーファー戦を欠場が決まっている。同モロッコ人選手は今日の試合で累積5枚目の警告を受けたため、H96戦の出場停止となった

おすすめの記事

FC Schalke 04 – VfB Stuttgart

監督フーブ・ステフェンスの最終戦は引き分け

 FCシャルケ04は2018-19シーズンのラストマッチとなったVfBシュトゥットガルト戦をゴールレスドローで終えた。同試合はフーブ・ステフェンスにとっても最後のブンデスリーガゲームとなった。チームの成績不振を理由に3月から暫定監督を務めた同オランダ人指揮官は再び監査役会の仕事に戻る。

Bayer 04 Leverkusen – FC Schalke 04

戦い抜いたシャルケがレヴァークーゼンで引き分ける

 FCシャルケ04はアウェイでの今季ブンデスリーガ第33節バイエル・レヴァークーゼン戦を1-1で終えた。B04選手カイ・ハヴァルツが前半に先制ゴールを奪うが、ギド・ブルクシュタラーが後半開始直後に同点ゴールを決めた。ダニエル・カリジュリはPKを失敗している。

FC Schalke 04 – FC Augsburg

アウグスブルク戦は0-0 ― 好機を作るも勝利を逃す

 FCシャルケ04は5月5日(日)、FCアウグスブルクとのホーム戦で0-0の引き分けに甘んじることとなった。シャルケは数多くのチャンスを活かすことなく、後半のスアト・セルダーのシュートはポストに阻まれた。

derby_13

ダービーで逆転勝利!シャルケ敵地で4得点

 FCシャルケ04は4月27日(土)、154回目を迎えた公式戦のルールダービーでドルトムントを4-2で下した。14分にマリオ・ゲッツェに先制を許すが、18分にダニエル・カリジュリ、28分にサリフ・サネがネットを揺らし逆転して試合を折り返す。後半に入ると62分にカリジュリが追加点を奪い、86分にはブレール・エンボロが止めの4点目を決めた。一方ドルトムントは、アクセル・ヴィツェルのゴールで84分に1点返している。